高麗手指鍼で患者様の自己治癒力を引き出す 頚椎症・頚椎ヘルニア、腎炎・慢性腎臓病、難病治療までお任せ大阪・難波の鍼灸院

高麗手指鍼

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腎臓病の治療を受けられる方にお願い

※腎臓病の治療を受けられる方に守っていただきたいことが有ります。


食事療法を守って下さい。

腎臓病は、基本的に生活習慣病です。(先天性のものは除きます)
日常生活の改善なしでは現状維持すら出来ません。

たんぱく制限、塩分制限、カリウム制限など主治医の先生、または栄養士の方より細かく指示が出ていると思います。血液検査の数値が悪化するほど制限は厳しくなりますがしっかり守って腎臓の負担を減らして下さい。

<参考サイト>
※腎臓病の治療・食事療法

風邪を引かないように気をつけて下さい。

健康な人でも風邪をこじらせれば一過性の炎症反応で尿が濃くなり腎臓に負担がかかります。
腎臓病の方が風邪を引かれた場合、少しの発熱でも腎臓に大きな負担がかかります。
また、腎臓病の方は免疫力が下がっているためいちど風邪をひくとなかなか治りません。
こじらせてしまうと気管支炎から肺炎と悪化の一途をたどります。
風邪薬は腎臓にさらに大きな負担がかかります。
服用は主治医の指示に従って下さい。

当院の患者様で非常に治療が効果を示し全ての血液数値が改善している方がおられました。
この方は冬に入って風邪をこじらせたのをきっかけにすべての血液数値が悪化してしまいました。普段からマスクを着用する、手洗いうがいをするなど予防に努めて下さい。

マスクはN95規格をクリアしているマスクを使って下さい。
※N95規格についてはこちらをクリック

簡単なサージカルマスクよりは高価ですがウィルス・微粒子に対して抜群の防御性があります。最近はドラッグストアやコンビニでも見かけますし、アマゾンなどの通販で安く手に入ります。「N95マスク」で検索してみて下さい。

安静に務めて疲れないようにして下さい。

過度の運動は疲労物質が血液中にたまります。
この疲労物質をろ過するために腎臓に負担がかかります。
日常の生活動作以外の激しい動き(スポーツなど)は極力控えて疲れを溜めないようにしてください。
また寝不足は大敵です。必ず最低でも6~7時間の睡眠を確保して下さい。
人間は立っているよりも横になっている方が血圧は安定します。
一日の中でも横になっている時間を増やすことで腎臓の負担を軽減することが出来ます。
日中、仕事をされている方には難しいことですが休日だけでも実行して下さい。
日々の小さな積み重ねが大きな差になります。
 
腎臓は身体の中で唯一の血液を浄化する臓器です。
毎日の生活の中で養生を心がけて少しでも温存する努力をしてください。
その上で少しでも初期のうちに食事療法、日常生活の改善と合わせて当院の治療を継続していただけましたなら現状の維持も十分可能だと考えます。

腎臓病のステージによっては当院の高麗手指鍼治療がお役に立てないかもしれません。
が、上記の三つのお願いを守っていただきますことで透析導入を少しでも遅らせますことが患者様のQOL(クォリティー・オブ・ライフ)を保つ上で重要です。

治療はお役に立てないかもしれませんがご相談は無料ですので遠慮なくメールまたは電話にてお問い合わせ下さい。